紀伊國屋書店 プラスチック製の書籍・雑誌用レジ袋を全廃へ

マイバッグ推進

株式会社紀伊國屋書店(代表取締役会長兼社長 高井 昌史)は、環境に配慮した事業運営を通じて、社会の持続可能な発展に貢献するべく、国内の全店舗において、書籍・雑誌をお買い上げのお客様に差し上げているプラスチック製買物袋(レジ袋)の使用を順次終了いたします※1
2020年7月1日(水)より、プラスチック製と紙製の買物袋を有料にてご提供いたします。
プラスチック製の袋は製造済み在庫を消化した時点で取り扱いを終了し、紙製の手提げ袋は今後も引き続いて提供します。
なお、紙製のブックカバーをご希望される方には引き続き無料で書籍におかけいたします。

また、2020年7月1日(水)より、2,500円(税込)以上お買い上げのお客様に、紀伊國屋書店のロゴマークをプリントしたオリジナルエコバッグをプレゼントするキャンペーン※2を開催いたします。
このオリジナルエコバッグは商品としても販売を行うとともに、紀伊國屋書店オリジナルトートバッグも今夏発売し、お客様が書店にマイバッグをご持参いただき、お買い物をお楽しみいただける機会を提供いたします。

※1 カレンダー用のサイズなど一部の買物袋には、繰り返し使用できる厚さ50マイクロメートル以上のプラスチック素材のもの、およびバイオマス素材の配合率が25%以上であることが第三者に認定されたものを引き続き使用いたします。
※2 数に限りがあり、無くなり次第終了とさせていただきます。

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