小売(店売部門)

全国主要都市に広がる紀伊國屋書店の店舗網。
お客様へのサービスの充実をモットーに、国内書籍の豊富な品揃えはもちろん、迅速かつリーズナブルな価格でご提供する直輸入洋書・洋雑誌、DVD・CD や、さらには店頭での映像による書籍情報の発信(「KINOビジョン」・POSサイネージ)など、商品・情報提供両面で、多様な読者ニーズにお応えする店舗運営を常に目指しています。

KINOナビ 店頭在庫検索

紀伊國屋書店の店頭在庫は、 1点1点がきめ細かく単品で管理されています。
この在庫情報をもとに、主要店舗には在庫検索端末「KINOナビ」を設置。
お探しの書籍の在庫の有無や陳列位置が、ワンタッチで表示・印刷されます。
またこの在庫情報はインターネットでも開示。
ご自宅やオフィスにいながら、また携帯電話からも、店頭在庫の検索が可能です。

PubLine(パブライン)

POSレジで管理される紀伊國屋書店全店の販売情報を、インターネットを通じて出版社やその他のメディアに公開しています。
販売データ分析による増刷手配、また購入者の顧客属性に基づいたデータ分析による新商品のマーケティングなど、Publineを有効に活用するユーザーは、出版社、マスコミなど約400社に上ります。
近刊情報をもとに各種プロモーションを行うPubLine ASSISTも2010年にリリースしました。

eコマース事業

紀伊國屋書店は、日本のインターネット書籍販売の先駆けとして、1996年10月に「紀伊國屋書店BookWeb」のサービスを開始して以来、 国内外の多くのお客様にご愛顧頂いてきました。取り扱い商品は和書、洋書、電子書籍、CD/DVD、文具、雑貨など多岐に渡り、お客様の多様なニーズにお応えしています。

紀伊國屋書店ウェブストア
2013年3月、”本の今がわかる” ECサイト「紀伊國屋書店ウェブストア」としてリニューアル。リアル店舗と連携したサービスで長年にわたるお客様のご支持を得ています。リアル店舗在庫の充実と併せて、提携先企業様ともシステム連携することで迅速にお届けできる商品数の拡充に努めております。紀伊國屋書店はお客様がいつでも本とつながれる場を目指し、ネット書店とリアル書店ともに拡大展開を続けています。

Kinoppy(キノッピー)
2010年12月、PCでご利用いただける電子書籍配信サービス「BookWebPlus」を開始。その後の新たな読書スタイルへのニーズの広がりを受け、アプリ版を含む電子書籍配信サービス「Kinoppy」(キノッピー)を開始いたしました。紀伊國屋書店は「紙」でも「電子」でも、本との出会いの場を提供いたします。

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